技能実習生の入国から帰国までの流れ


   外国人を受入れるには、企業による外国人への支援が必要となりますが、通訳の手配や各種届出など大変な労力が必要となります。
技能実習で10年以上の実績があるASJが登録支援機関として支援にご協力いたします。
◆受入れ機関が外国人を受け入れるための基準
   ①外国人と結ぶ雇用契約が適切
    (例:報酬額が日本人と同等以上)
   ②5年以内に出入国・労働法令違反がない
   ③外国人を支援する体制がある
   ④外国人を支援する計画が適切
    (例:生活オリエンテーション等を含む)
◆受入れ機関の義務
   ①外国人と結んだ雇用契約を確実に履行
    (例:報酬を適切に支払う)
   ②外国人への支援を適切に実施
      →支援については、登録支援機関に委託も可
   ③出入国在留管理庁への各種届出
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